Kaori Ishida

嬉楽株式会社 代表取締役社長
オーガニックプロデューサー。
2004年にボランティア団体を発足。
環境活動や海外支援など 社会貢献事業を勢力的に展開した後、2010年にオーガニック居酒屋 粋ラボラトリーを創業。

「グリーンであること」を軸に、社会をより楽しく、より良くすることをミッションに邁進。
食といのちを切り口に豊かに生きる人を増やす活動を続ける。
2018年11月にOrganic Kitchen Chikyuを開店

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【トークイベント】サスティナブル・レストラン経営NIGHT

サスティナブル・ウェブマガジンEarthackersコミュニティの「社会課題 × ビジネス」に取り組むゲストからお話を伺うオンライン・トークイベントに出演します!下記Facebook記事より 転載今回のテーマは「サスティナブル・レストラン経営ナイト!」。ゲストには北海道札幌市で地域のこだわりある生産者から農作物を直接仕入れOrganic Cafe Chikyuを営むKaori Ishidaさんと、沖縄県那覇市でローフード・ヴィーガンレストランplant-HOLICを経営するMimi Okiさんをお迎え致します。Zoomを使いオンラインで開催するので電車の中でも海外でもどこからでも参加することができます。参加費は無料で下記Earthackersコミュニティページから「Facebookコミュニティへの招待」に参加していただいた方全員にイベントを開催するZoomのURLを送らせていただきます。Earthackersコミュニティについては下記をご覧ください。(今月だけサポートをして抜けていただいても今回のトークイベントには招待させていただきます。)https://camp-fire.jp/projects/view/86032__________こだわりある地域農家さんの食材を扱ったり、子ども達に生産や調理の体験を提供したりすることで「食で世界をよりよくしたい!」と思う方が年々増えてきているように感じています。以前Earthackersで紹介したオランダの「一流シェフが腕をふるう廃棄食品レストラン」Instockも地域のスーパーで廃棄される食材を活用することで「食 × 社会課題」に取り組んでいます。Instock: https://www.earthackers.com/instockrestaurantamsterdam/ただし実際にレストランを構えるまでには、開業資金の調達にレストランのロケーション、食材の調達経路、集客方法、客層設定、コンセプトの見せ方・伝え方(オーガニック / ヴィーガン / 地産地消という言葉を前面に出すかどうか etc.)ロゴ、メニュー構成、価格設定等、「コンセプト」とビジネスとして「経営」を両立させるためには工夫が必要なポイントがいくつもあるようです。今回はまさにこの分野に第一線で取り組んでいる経験豊富なゲストをお2人お招きしたいと思います。北海道と沖縄のゲストから同時にお話が聞けるのもZoomを活用した本オンラインイベントならではだと思います。北海道札幌市在住の石田香織さんは9年前に「食を通じて持続可能な社会を創る」をミッションに、オーガニックに特化した飲食店「粋ラボラトリー」を開業。昨年には「100年先にいのちをつなぐ持続可能な食」をコンセプトにOrganic Kitchen Chikyuをオープンさせ、北海道のこだわりある農家さんと地域住民を繋いでいます。またOrganic Kitchen Chikyuは食を通じた学びや体験のある空間とサービスも提供しています。 ■Seed Bank(種の保存・展示)■Edible Garden(エディブルガーデン・食べられる庭)■Food Experience(食の共通体験)■Bio Marche(有機野菜や調味料の販売)■Organic College(オーガニックを通じた学びのコミュニティ)これらのキーワードにピントくる方も多いのではないでしょうか。Organic Kitchen Chikyuについて:https://readyfor.jp/projects/chikyuhttps://www.facebook.com/chikyu.sapporo/もう1人のゲストMimi Okiさんは東京で外資系企業に勤めた後に、カリフォルニアのliving light culinary instituteへ留学。帰国後はローフードのインストラクターとして東京で活動していました。2015年に沖縄移住し現在は2017年にオープンさせたローフード・ヴィーガンレストランplant-HOLICを拠点に発信活動やワークショップ、調理クラスの開催を行なっています。Mimiさんは日本初のヴィーガンマカロンや牛乳を使わないパルミジャーノ・レッジャーノチーズ等、数学や科学を取り入れた独自レシピの開発も行ない注目を集めています。沖縄や日本各地の農家さんの元にも頻繁に訪れ、レストランで使用する食材を直接購入されています。plant-HOLICについて:https://www.herenow.city/okinawa/article/plant-holic/https://www.facebook.com/plantholic/僕はどちらのお店にもお邪魔したことがあるのですが、味も雰囲気もコンセプトも、自信を持って誰にでも薦められるレストランです。石田さんとMimiさんのお話は是非色々な方に聞いていただきたいと思い、今回ゲストとしてお声掛けさせていただきました。まだまだ情報の少ない「社会課題×ビジネス」についてこのオンライン・トークイベントシリーズで参加者の皆さまと色々なアイデアを共有することで、サステイナブル / サーキュラーエコノミーの輪がより一層広がるきっかけになれればと思っています。皆さまのご参加をお待ちしております。Earthackers 編集長・安居昭博*本トークイベントはZoomを通じて行われるオンライン・トークイベントですのでどちらからでも参加していただくことができます。質問やディスカッションに加わらなくとも、視聴していただくだけでも大丈夫です。Zoomの通信不具合発生の場合はご了承ください。下記Earthackersコミュニティから1000円以上のサポーターになっていただいた方にFacebookコミュニティの招待を送らせていただき、ZoomのURLをご案内致します。今月だけサポートをして抜けていただいても今回のトークイベントには招待させていただきます。Earthackersコミュニティ:https://camp-fire.jp/projects/view/86032___________ゲストプロフィール:石田 香織(いしだ・かおり)北海道生まれ。嬉楽株式会社 代表取締役社長 2004年にボランティア団体を発足。環境活動や海外支援など 社会貢献事業を勢力的に展開した後、2010年にオーガニック居酒屋 粋ラボラトリーを創業。 「グリーンであること」を軸に、社会をより楽しく、より良くすることをミッションに邁進。 食といのちを切り口に豊かに生きる人を増やす活動を続ける。Mimi Oki東京で外資系の企業で働いた後、2010年、カリフォルニアの『リビング・ライト・カリナリー・アート・インスティチュート』で学び、グルメローフードシェフ、上級栄養学インストラクター、ローフードインストラクターの資格を取得。のち、ローフードインストラクターとして東京にて活動を行う。2015年沖縄移住し、2017年6月に『plant-HOLIC』を宜野湾にオープン。イベント、ワークショップ、クラスなどを行い、ヴィーガン、ローフードの可能性を様々に伝えている。ファシリテーター:安居 昭博(やすい・あきひろ)1988年12月12日生まれ。東京都練馬区出身。Earthackers編集長。ドイツ在住サーキュラーエコノミー研究家 / サスティナブル・ジャーナリスト / 映像クリエイター。「欧州の有益な情報は日本へ、日本のいいアイデアは世界へシェア」をモットーに、メディア媒体や個人のSNSで映像製作や記事執筆活動を通じ日々サスティナブルな情報を発信している。2019年5月アムステルダムに移住予定。Earthackers: www.earthackers.com

【トークイベント】地球の今×松本英揮さんと平成最後の夜!Welcome to new era 平成から令和へ!

エコロジストの松本 英揮さんと一緒に2019年4月30日を過ごします!ぜひご一緒に^^=====/地球の今×松本英揮さん平成最後の夜!Welcome to new era平成から令和へ!\2019年4月30日(火)18時〜環境や貧困、紛争など、世界に問題はあるあるある!と言われながらも、問題の裏には解決され始めていること、すでに解決されたこともたくさんある。 10年前に比べて未来は今 とても良くなっている?!思い込みや、疑わずに信じてきた「枠を外し」見える世界はどんな景色が広がるのだろう?昭和・平成・令和へと、新時代を生きる私たち人間には、問題を見抜き、解決する力がある。未来は自分たちの手で創ることができるんだ。地球の美しい景色とともにこれからの時代、大切にしていきたいもの、守りたいものを改めて見つめながら、地球に生きることを選んだ歓びを感じよう。みなさまを新しい世界へとナビゲートするのは自転車で宮崎県~日本、そして世界100カ国以上を走り世界中の人たちに地球のメッセージを伝えている環境活動家の松本英揮さん。(H-imagine(ひまじん)代表・鹿児島大学非常勤講師)そしてもうひとり、土と共に生き、食べ物をつくる尊い仕事をされている生産者■ニセコ町 秋元哲也さん1967年北海道室蘭市に生まれる。少年時代は野生児。13歳の時、将来の夢をバンドマンになると設定、19歳で上京。あらゆる職種のアルバイトをしながらインディーズシーンで活動。28歳、旅先のインド ヒマラヤにて覚醒。地球のために生きることを決め人生の再設定。北海道ニセコに移り住み35歳から40歳までの間に3人の子宝に恵まれ、5人家族、イヌ2匹ネコ2匹と暮らす。レストランオーナーシェフを経て47歳で新規就農、今年で6年目。家庭菜園を含むと自然栽培23年目の春を迎える。 現在の肩書きは、百姓 料理人 釣師 猟師 人生相談家。■コーディネーター石田香織(嬉楽 株式会社) Organic kitchen Chikyu 代表■会費 一部 18時〜 ひできさんのトーク/1,000円二部 19時半〜グループディスカッション✕サスティナブルフード付/2,500円 1部のみでも良いですがせっかくなら全部ご参加ください★■場所Organic Kitchen Chikyu  札幌市中央区宮の森3条10丁目3−3申込みはcontact[at]chikyu.lifeまでFacebookイベントページからもOKです。